審査は?金利は?プロミスの疑問解決ネット

プロミスのデメリット

プロミスのデメリットとして、総量規制の対象になるため、すでに他の業者から借入している時には、注意しなければなりません。
プロミスでは、銀行が経営に参加しているものの、あくまで消費者金融として営業を行っているため、総量規制の対象外にはならないのです。
借入するときには、年収の3分の1以上借りないように、充分に気を付ける必要があるのです。
3分の1以上を借り入れしようとした時点で、審査に落ちてしまいますし、その情報が、ほかの金融業者にも渡ることになってしまいます。
プロミスのデメリットとして、総量規制についての情報を集めておきましょう。
新規に契約を行う際には、ほかの金融業者から借入している額についての計算を行っておくと、安心して申し込みすることができます。
さらに、プロミスのデメリットとして、銀行よりも金利が高くなっている点を挙げることができます。
銀行では、低金利でお金を借りられる点が魅力になっていますが、プロミスから借入した場合、より多くの金利を払わないといけません。
とくに、最高金利については、銀行と比べて2%ほど高くなっているため返済していく中で不利になってしまうのです。
2%でも、実際に払っていく中で支払う金額に差が生じてきますので、銀行との金利の差についても承知しておきましょう。
プロミスは、消費者金融の中では低金利が魅力になっていますが、審査について自信がある方は、銀行に審査を申し込んでみるとよいです。